2022.02.12

陵侑、いざ2冠へ 北京五輪ジャンプ男子、きょう個人LH本戦

男子個人ラージヒル予選 小林陵侑の飛躍=張家口(共同)
男子個人ラージヒル予選 小林陵侑の飛躍=張家口(共同)

 【中国・張家口で本紙特派員・斉藤大樹】日本勢初の個人2冠を目指す王者の挑戦が始まった。八幡平市出身でジャンプ男子の小林陵侑(りょうゆう)(25)=土屋ホーム、盛岡中央高=は、10日の公式練習を回避するなどマイペースで調整。11日の個人ラージヒル(LH)予選は9位につけ、手堅く12日の本戦出場を決めた。難しい台に試行錯誤を重ねているが、追い風をものともせず6日のノーマルヒル(NH)を制した勢いそのままに頂点を目指す。

 多くの選手が「NHとは別のジャンプ台」というLH。11日の予選で128メートルだった小林は「フィーリングはそんなに悪くない。明日もビッグジャンプを見せられればいい」と、大一番の本戦に向けてさらに調整していく考えを語った。

◇      ◇

 詳報は、2月12日付の岩手日報本紙をご覧ください。

定期購読申し込み・ご案内

岩手日報本紙電子新聞

関連リンク