2022.02.12

現代風にアレンジした「福よせ雛」 一関・千厩の2会場で展示会

福よせ雛を飾り付ける蔵サポーターの会のメンバー=千厩酒のくら交流施設
福よせ雛を飾り付ける蔵サポーターの会のメンバー=千厩酒のくら交流施設

 飾られなくなったひな人形を現代風にアレンジした「福よせ雛(びな)」の展示会が11日、一関市千厩町の2会場で始まった。この日開幕する予定だった、せんまやひなまつりの「新たな目玉」。新型コロナウイルスの影響でまつりが2年続けて中止に追い込まれる中、趣向を凝らした力作が披露の日を迎え、制作した地元女性は「少しだけでも気持ちが晴れる」と喜びを口にする。

 両会場とも3月6日まで、午前10時~午後4時。

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 記事全文は、2月11日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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