2022.02.11

西武HD、9月売却 県内4施設も対象、名称や雇用は維持

 西武鉄道を傘下に持つ西武ホールディングス(HD)は10日、各地のプリンスホテルやレジャー施設など国内31施設をシンガポールの政府系投資ファンド「GIC」へ9月に売却すると発表した。売却額は1500億円程度。雫石町の雫石プリンスホテルと雫石スキー場、雫石ゴルフ場、岩手町の岩手沼宮内カントリークラブの県内4施設も含まれる。新型コロナウイルス禍で悪化した業績を立て直すのが狙い。売却後も施設の運営は西武HDの子会社が担い、施設の名称や雇用は維持する。

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 記事全文は、2月11日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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