2022.02.11

久慈舞台、震災向き合う 映画「永遠の1分。」市内で先行上映会

鮨処きよ田で撮影された映画「永遠の1分。」のワンシーン(久慈市提供)
鮨処きよ田で撮影された映画「永遠の1分。」のワンシーン(久慈市提供)

 久慈市などを舞台に、アメリカ人映像ディレクターが東日本大震災と向き合う姿を描いた映画「永遠の1分。」の先行プレミア上映会は26日、同市川崎町のアンバーホールで開かれる。映画「カメラを止めるな!」の撮影監督で日本アカデミー賞優秀撮影賞を受賞した曽根剛さんが監督を務める。市ロケツーリズム事業の一環で、市内約20カ所の施設や飲食店で撮影し、延べ400人の地元エキストラが参加した。久慈の魅力満載の作品となっている。

 上映会は午前11時と午後2時半(開場時間)からの2回で、上映時間97分。2回とも上映前後にキダさんと曽根監督が舞台あいさつする。入場料は全席指定で一般千円、小中高生800円。未就学児は入場できない。アンバーホールでチケットを販売している。全国公開は3月4日。

 上映会に関する問い合わせは市商工観光課(0194・52・2123)へ。

◇      ◇

 曽根剛監督インタビューなど詳報は、2月11日付の岩手日報本紙をご覧ください。

定期購読申し込み・ご案内

岩手日報本紙電子新聞