2022.02.11

個人2冠目指し、陵侑予選に臨む ジャンプ男子個人LH

 ノルディックスキーのジャンプ男子個人ラージヒル予選に、ノーマルヒル優勝の小林陵侑(土屋ホーム、盛岡中央高)が登場し、日本勢初の個人2冠を目指す。兄の潤志郎(雪印メグミルク、盛岡中央高―東海大)も大ジャンプを期す。

 スノーボード男子ハーフパイプ決勝で、2大会連続銀メダルの平野歩夢(TOKIOインカラミ)が悲願の「金」に挑む。トップ通過した予選から強さを見せており、視界は良好だ。戸塚優斗(ヨネックス)平野流佳(太成学院大)も表彰台に立つ力は十分。五輪を3度制し今大会を最後に引退するショーン・ホワイト(米国)の滑りにも注目したい。

 カーリング女子1次リーグでは、前回銅メダルのロコ・ソラーレが初勝利を期して強敵カナダと対戦。スピードスケート男子1万メートルで、土屋良輔(メモリード)が上位進出をうかがう。

◇      ◇

 北京五輪の詳報は、岩手日報本紙をご覧ください。

定期購読申し込み・ご案内

岩手日報本紙電子新聞

関連リンク