2022.02.10

日本数学五輪、2人本選へ 本県高校生16年ぶり

「養った発想力や論理力で解くことを楽しみたい」と意気込む田中太郎さん(左)。「泥くさく解くやり方も覚えた」と振り返る大山晃誠さん
「養った発想力や論理力で解くことを楽しみたい」と意気込む田中太郎さん(左)。「泥くさく解くやり方も覚えた」と振り返る大山晃誠さん

 高校生以下の国内数学コンテストである第32回日本数学オリンピック(数学オリンピック財団主催)で、盛岡市中央通の学習塾盛東会(真部(まなべ)渉塾長)に通う田中太郎さん(盛岡一高2年)と大山晃誠(こうせい)さん(盛岡中央高1年)の2人が本選出場を決めた。

 本県高校生では2006年の第16回大会以来16年ぶりの予選突破。過去問の分析や他の生徒との議論を通じ、高めてきた論理的思考力を武器に日本代表を目指す。

 予選は1月10日にオンラインで行われ、倍数や図形の面積、組み合わせなど計12問を3時間で解答。全国の約4700人が応募し、約250人が本選に進んだ。

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 記事全文は、2月10日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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