2022.02.10

久慈で鳥インフル陽性 野生ハクチョウ簡易検査

 県は9日、久慈市長内町で見つかった野生のオオハクチョウから鳥インフルエンザの簡易検査で陽性反応が出たと発表した。環境省が鳥取大で遺伝子検査を行い、約1週間で結果が判明する見込み。

 県自然保護課は「弱った野鳥を見つけたら、触らず最寄りの振興局に通報してほしい。餌付けも控えて」と呼び掛ける。

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 詳報は、2月10日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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