2022.01.09

県内初、オミクロン市中感染 2人経路不明、県が警戒宣言

 
 

 県は8日、県内で新型コロナウイルスの新変異株「オミクロン株」の市中感染を初確認し、2度目の岩手警戒宣言を出した。新たに5人から同株を検出し、そのうち2人の感染経路が不明だった。同宣言は行動制限は伴わないが、感染拡大の兆候を受け、職場や学校、親しい間柄でも3密回避など基本対策の徹底を呼び掛ける。

 感染の不安がある県民の無料PCR検査、抗原検査を9日始める。

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 詳報は、1月9日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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