【ビショフスホーフェン(オーストリア)共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は8日、オーストリアのビショフスホーフェンで個人第14戦(ヒルサイズ=HS142メートル)が行われ、年末年始のジャンプ週間で総合優勝した小林陵侑(土屋ホーム、盛岡中央高)は135メートル、133・5メートルの合計282・3点で4位だった。

 マリウス・リンビク(ノルウェー)が291・7点で今季初勝利を挙げ、通算4勝とした。2回目に進めなかった小林潤志郎(雪印メグミルク、盛岡中央高―東海大)は37位。