高田高(坂本美知治(みちはる)校長、生徒361人)の野球部員30人は7日、陸前高田市内の3保育所でティーボール教室を開き、子どもたちに野球の楽しさを伝えた。

 高田保育所(藤井貴美所長、園児117人)には部員10人と佐々木雄洋(たけひろ)監督が訪問。軟らかいボールを使い、キャッチボールやゴロの捕り方を年長児22人に教えた。「ナイスボール」などと声を掛け合いながら交流を深めた。