2022.01.09

本県サンマ、最低2852トン 21年水揚げ量62%減(前年比)

 
 

 全国さんま棒受網漁業協同組合は7日、2021年のサンマ水揚げ状況を発表した。本県の数量は2852トンで県別の記録が残る平成以降で最低となった前年を62%下回り、3年連続で過去最低を更新した。

 供給量の減少で10キロ当たり平均単価は58%上昇。資源の減少が鮮明となり、漁業者の苦境が続いている。

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 詳報は、1月8日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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