2022.01.08

冬休み、図書館に親しんで 北上市が子ども向け企画

1日図書館司書となり、返却された本を棚に戻す児童(左)
1日図書館司書となり、返却された本を棚に戻す児童(左)

 北上市は7日、冬休み中の子どもたちが図書館に親しむための企画を相次いで展開した。

 市内の小学生が「1日司書」となって貸し出しや返却業務を体験したり、移動図書館で中身の見えない本の福袋を並べたりと多彩なメニューを用意。新型コロナウイルス禍で子どもの利用が減る中、工夫を凝らして豊かな心を育む読書の推進につなげる。

◇      ◇

 記事全文は、1月8日付の岩手日報本紙をご覧ください。

定期購読申し込み・ご案内

岩手日報本紙電子新聞