2022.01.08

陵侑、潤志郎 五輪代表入り確実 ジャンプ男子、2大会連続

 ノルディックスキーのジャンプ男子は6日、全日本スキー連盟が定めた北京冬季五輪の代表選考期間が終わり、派遣推薦基準を満たした小林陵侑(りょうゆう)(土屋ホーム、盛岡中央高)、佐藤幸椰(雪印メグミルク)、小林潤志郎(雪印メグミルク、盛岡中央高―東海大)、伊東大貴(雪印メグミルク)、中村直幹(フライングラボラトリー)の代表入りが確実になった。

 小林陵と小林潤の兄弟は2大会連続、伊東は5大会連続、佐藤幸と中村は初の五輪代表となる。連盟は6日までのワールドカップ(W杯)個人総合上位5人を代表にすると定めていた。小林陵は同1位、佐藤は同14位、中村は同22位、小林潤は同23位、伊東は同33位に付けている。

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 詳報は、1月8日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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