2022.01.07

小林陵侑、2度目の総合V ジャンプ週間、日本勢初

1回目の出遅れが響き5位に終わった小林陵侑(土屋ホーム)。4戦3勝で3季ぶりのジャンプ週間総合王者に輝いた=オーストリア・ビショフスホーフェン(本紙特派員・千葉優雅撮影)
1回目の出遅れが響き5位に終わった小林陵侑(土屋ホーム)。4戦3勝で3季ぶりのジャンプ週間総合王者に輝いた=オーストリア・ビショフスホーフェン(本紙特派員・千葉優雅撮影)

 【オーストリア・ビショフスホーフェンで本紙特派員・千葉優雅】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子個人第13戦(ヒルサイズ=HS142メートル)は6日(日本時間7日未明)、オーストリアのビショフスホーフェンでジャンプ週間の最終戦を兼ねて行われ、八幡平市出身の小林陵侑(りょうゆう)(25)=土屋ホーム、八幡平・松尾中―盛岡中央高=は5位に入った。史上初の2度目のグランドスラム(4戦全勝の完全制覇)はならなかったが、4戦3勝の合計1162・3点で3季ぶりの同週間総合王者に輝いた。2度目の総合優勝は日本勢初めて。

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