2月4日開幕の北京冬季五輪まで1カ月を切った。2大会連続の五輪出場が有力視されるスノーボード女子の岩渕麗楽選手(バートン、法政大2年)の地元、一関市東山町では「目指せ金メダル」と書かれたペナントが街を彩り、市内を巡回中の応援イベントも開かれた。世界トップ級の戦績をひっさげ、迎えた五輪イヤー。応援ムードとともにメダル獲得の期待が高まっている。

 東山町の目抜き通り、長坂商店街。立ち並ぶ街路灯にはピンクのペナント40枚が揺れる。市が先月取り付けた。「REIRA 目指せ金メダル みんなで応援しよう」の文字が躍る。