2022.01.06

記述問題の無解答率高く 県教委21年度学習定着度調査

 県教委は、小学5年生と中学2年生を対象にした2021年度の県学習定着度状況調査の結果をまとめた。中2国語の平均正答率が上昇した一方、小5国語、中2数学の記述問題で無解答率が高かった。学びのベースになる「書く」、「話す」の言語能力育成が課題として浮かび上がった。

 義務教育学校を含む公立の小学生9531人、中学生9883人を対象に21年10月実施。教科数は前回19年度まで理科と社会を含む四つだったが、今回は国語と算数・数学に絞った。

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 記事全文は、1月6日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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