2022.01.05

三陸漁業、勝負の年 県内魚市場、好転願い初競り

大船渡市魚市場にイワシなどを初水揚げする漁業者=4日午前7時45分、大船渡市大船渡町
大船渡市魚市場にイワシなどを初水揚げする漁業者=4日午前7時45分、大船渡市大船渡町

 2022年の仕事始めとなった4日、県内各地の魚市場でも初競りが行われ、水産関係者が本格始動した。海洋環境の変化に伴い世界三大漁場の一つ三陸沿岸は、主要魚種の秋サケやサンマがかつてない不漁に見舞われている。

 この一年の漁況好転を願いつつ、サケ・マス類の養殖やウニの蓄養など本格化する新たな取り組みにも期待を寄せ、海と向き合う。水産業の持続的発展に向けた勝負の年がスタートした。

◇      ◇

 記事全文は、1月5日付の岩手日報本紙をご覧ください。

定期購読申し込み・ご案内

岩手日報本紙電子新聞