2022.01.05

奥州自慢の和牛初出荷 岩手ふるさと農協

奥州市内の生産者が肥育し、東京食肉市場へ初出荷される肉牛
奥州市内の生産者が肥育し、東京食肉市場へ初出荷される肉牛

 奥州市の岩手ふるさと農協(後藤元夫会長)は3日、同市前沢白山の前沢肉牛出荷場で、市内で肥育した自慢の黒毛和牛12頭を今年初めて出荷した。

 新型コロナウイルス禍による外食需要の低迷や飼料価格の高騰など、畜産業への打撃は大きい。その苦境にも負けず、生産者たちは消費者においしい肉を届けようと情熱を燃やしている。

 水沢、胆沢、衣川地区の農家が出品した603~838キロの去勢2頭、雌10頭をトラックに積み込み、東京都の東京食肉市場へ向けて出荷した。

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 記事全文は、1月5日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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