2022.01.05

年頭訓示「対面」復活も 県内コロナ対策、模索続く

年頭行事に臨む県農協五連の役職員。例年より出席人数を減らした
年頭行事に臨む県農協五連の役職員。例年より出席人数を減らした

 県内の企業、自治体は4日、2022年の仕事始めを行った。新型コロナウイルス感染対策のため、21年に続いて訓示を動画配信する対応が目立ったが、対策を講じて対面式に戻し、出席者を増やす動きも。コロナ禍からの立て直し、東日本大震災の復興など課題解決や前進に向け、職員や社員らが決意を共有した。

 県農協五連は盛岡市内で年頭行事を対面式で実施。出席者は例年の4分の1となる役職員約50人に減らした。農業従事者の減少や高齢化、米価の下落などさまざまな課題に直面する中、小野寺敬作会長は「岩手の農業と地域共生の未来を創造し、今後10年先を見据えて岩手の農業が成長していくためのスタートを切る年としたい」と呼び掛けた。

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 記事全文は、1月5日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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