2022.01.04

頂で新年の誓い 一戸・登山愛好団体「朋遊会」

小野寺邦夫会長(右)を先頭に山頂を目指す参加者
小野寺邦夫会長(右)を先頭に山頂を目指す参加者

 一戸町の登山愛好団体・朋遊会(ほうゆうかい)(小野寺邦夫会長、会員25人)が年始めに行っている同町高善寺の茂谷(もや)の山(やま)(383メートル)への登山は25年の節目となった。参加者は回を重ねるごとに増え、空気の澄んだ山頂で新年の誓いを立てる恒例行事として地域に定着している。

 同町高善寺の町役場を1日午前7時、小学生から高齢者まで約40人が出発。山頂まで片道2キロを、雪を踏みしめて進んだ。1時間ほどで山頂に着くと松林山(しょうりんざん)神社を参拝。有志が小友神楽と大諏訪神社の権現舞を披露し、無病息災を祈った。お神酒を交わし、全員で「一月一日」を歌って喜びを分かち合った。

◇      ◇

 記事全文は、1月4日付の岩手日報本紙をご覧ください。

定期購読申し込み・ご案内

岩手日報本紙電子新聞