【大阪支社】サッカーの全日本高校女子選手権は3日、兵庫県洲本市の五色台運動公園などで開幕して1回戦16試合が行われ、本県の専大北上(東北第3、6大会連続6度目)は岡山・作陽(中国第2、14大会連続14度目)に0-3(前半0-2)で屈し、3大会ぶりの初戦突破はならなかった。

 専大北上は前半1、26分に失点。MF白石朝香(1年)らがシュートを狙ったがゴールは遠く、後半に1点を追加され力尽きた。