2022.01.31

果実の搾りかす、アロマに 陸前高田の葡萄園、新ブランド

果物の搾りかすを活用したアロマスプレー
果物の搾りかすを活用したアロマスプレー

 陸前高田市米崎町の神田葡萄(ぶどう)園(熊谷晃弘社長)は、ワインの醸造過程などで出る果実の搾りかすを使った新商品ブランド「POMACE(ポマース)」を立ち上げた。第1弾は同市の名勝・高田松原をイメージした香りのアロマスプレー。未利用資源を使った商品開発は同社初で、国連の持続可能な開発目標(SDGs)達成に向けた取り組みとしても注目される。

 アロマスプレーはワインやジュースの製造時に出るブドウとリンゴの搾りかすを蒸留し、蒸留水に精油で香り付けして完成する。

 30ミリリットル入り2090円。雑貨店など市内3店舗で販売し、神田葡萄園ホームページからも購入できる。

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 記事全文は、1月31日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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