2022.01.31

昆虫〝味力〟発信再び コロナで提供中断の北上・江釣子屋

「勇気を出して食べてみて」と勧める佐藤真社長。左の皿は幼虫の盛り合わせ、右はゲンゴロウとタガメ
「勇気を出して食べてみて」と勧める佐藤真社長。左の皿は幼虫の盛り合わせ、右はゲンゴロウとタガメ

 北上市上江釣子の飲食店「江釣子屋」(佐藤真社長)は2月、新型コロナウイルス禍で中断していた昆虫食の提供を再開する。従来からメニューを拡充。世界的な食糧難の打開策として注目される昆虫食を発信し、持続的な食の在り方を考える契機とする。

 提供する昆虫は見た目などに応じて初級、中級、上級の三つに分類した。初級はバッタやコオロギ、中級は各種幼虫の盛り合わせとゲンゴロウ、タガメなど。新メニューの上級はタランチュラで、いずれも昆虫食専門業者から仕入れ、素揚げして塩をまぶした既製品を小皿に盛り付ける。初級、中級は600円。上級は3千円。

 問い合わせは同店(0197・72・7080)へ。

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 記事全文は、1月31日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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