2022.01.31

害獣対策、新戦力探る 農業被害軽減へ実証実験

夜間に紫波町の農園を走行する草刈りロボット・クロノス。獣害防止効果が期待されている(赤外線監視カメラで撮影、クロスリンクシステムズ提供)
夜間に紫波町の農園を走行する草刈りロボット・クロノス。獣害防止効果が期待されている(赤外線監視カメラで撮影、クロスリンクシステムズ提供)

 監視カメラシステム開発を手掛ける滝沢市のクロスリンクシステムズ(資本金1千万円、戸塚吉巳社長)は、野生動物による農業被害を防ぐシステムの構築を進めている。カメラを設置した農園で、県内企業が製造した自動走行ロボットを走らせ、生態を探りながら的確な威嚇で撃退を図る。過去にハクビシンなどに荒らされた果樹農園での実証実験では被害はゼロに。検証を重ねて効果的な対策に磨きをかける。

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 記事全文は、1月30日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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