2022.01.30

被災地上映、1000回達成 みやこ映画生協、避難所や仮設に笑顔

特別上映会の開催を喜ぶ来場者や櫛桁一則さん(左から2人目)
特別上映会の開催を喜ぶ来場者や櫛桁一則さん(左から2人目)

 みやこ映画生協(尾山健二理事長)が東日本大震災の被災地で続けてきた上映会が千回を超えた。震災直後から避難所や仮設団地を回り、映画の力で復興に歩む人々に笑顔を届けてきた。29日は宮古市で千回達成記念の特別上映会を開催し、関係者は「喜んでくれる人のために今後も続けたい」と決意を新たにする。

 特別上映会は「宮古名作映画劇場」と銘打ち、同市小山田のマリンコープDORAで、「男はつらいよ」「鉄道員(ぽっぽや)」の2作品を各2回上映。市民らがスクリーンに見入り、不朽の名作を楽しんだ。

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 記事全文は、1月30日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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