2022.01.03

再エネ普及、デジタル化推進に力  達増知事新春インタビュー

岩手県発足から150年に当たり「岩手の未来を展望する年にしたい」と記念事業の展開に言及する達増知事=県庁
岩手県発足から150年に当たり「岩手の未来を展望する年にしたい」と記念事業の展開に言及する達増知事=県庁

 達増知事は岩手日報社の新春インタビューに答え、2022年は産業の生産性を高めるデジタル化の推進や再生可能エネルギーの普及を軸とした地球温暖化対策に力を入れる方針を打ち出した。「岩手県」の発足から150年の節目に当たって「岩手の未来を展望していける機会にしたい」と述べ、記念事業に着手。国際リニアコライダー(ILC)の誘致実現にも強い決意を示した。

 達増知事は新型コロナウイルス感染症の新たな変異株「オミクロン株」について「いつかは岩手に広がる時が来るだろう。しっかり体制を取る」と検査・医療対応に万全を期すことを強調。逆境が続く事業者への支援は、現金の補助制度と消費促進策に加えて「生産性が高まるよう、デジタル化や経営高度化を進めていく」と述べた。

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 インタビュー詳報は、1月3日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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