2022.01.28

県と8市町村、追悼式実施 3月11日の震災11年で方針

 東日本大震災から11年となる3月11日の追悼式について、県と沿岸8市町村は実施する方針だ。4町村は行わない方向。政府主催の追悼式は震災10年の昨年で最後となったが、多くの沿岸自治体は歳月で区切ることはできないと判断し、新型コロナウイルスの感染対策を講じて挙行する。行わない自治体も、住民に黙とうを呼び掛けるなどして犠牲者を悼む。

 岩手日報社のまとめでは県と久慈、宮古、釜石、大船渡、陸前高田、山田、大槌、野田の8市町村が実施。県と大槌町は合同で実施し、釜石市は今年から規模を縮小する方向だ。洋野、岩泉、普代、田野畑の4町村は行わない。

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 詳報は、1月28日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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