2022.01.28

警察手帳革ケースが人気 八幡平の職人、オーダーメード

人気の警察手帳用レザーケースを手にする革職人の工藤尚史さん=八幡平市平舘
人気の警察手帳用レザーケースを手にする革職人の工藤尚史さん=八幡平市平舘

 八幡平市平舘の革職人工藤尚史(なおふみ)さん(43)がオーダーメードする警察手帳用レザーケースが人気を集めている。2021年末時点で全国30都道府県の警察官から約90点を受注。長持ちするよう厚い革を使用するなど「仕事のモチベーション向上につながってほしい」と願いを込め、こだわりの逸品に仕上げている。

 ケースは開いたサイズが縦23・5センチ、幅8・5センチ。経年変化で味わいが出る「タンニンなめし」で加工し、強度を上げるため、財布などに使用するものより0・5ミリ厚い、厚さ2・5ミリの牛革を使用する。要望に合わせ、名刺などを入れるカードポケットも付ける。色は黒や緑、紺、オレンジなどさまざまで、1個7700~9900円。

 問い合わせは同工房のメール(4358agingantiaging@gmail.com)へ。

◇      ◇

 記事全文は、1月27日付の岩手日報本紙をご覧ください。

定期購読申し込み・ご案内

岩手日報本紙電子新聞