2022.01.26

家老が記した盛岡藩200年 歴史文化館で「雑書」企画展

盛岡藩の家老が書き継いだ政務日誌「雑書」を紹介する企画展。奥の肖像画は歴代藩主
盛岡藩の家老が書き継いだ政務日誌「雑書」を紹介する企画展。奥の肖像画は歴代藩主

 盛岡市内丸のもりおか歴史文化館は企画展「『雑書』の世界 家老が書き残した盛岡藩」を開いている。盛岡藩の歴代家老が約200年にわたって書き継いだ政務日誌の翻刻出版事業完了を記念し、その資料的意義や魅力に光を当てる。3月14日まで。

 「雑書」は書物の分類上で雑多なものの意味だが、ここでは盛岡藩の家老が記録した政務日誌を指す。

 午前9時~午後6時。一般300円、高校生200円、小中学生100円。2月15日休館。問い合わせは同館(019・681・2100)へ。

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 記事全文は、1月26日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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