2022.01.26

復興、脱炭素化に力点 22年度県予算案、知事査定スタート

県幹部に予算査定のポイントを説く達増知事
県幹部に予算査定のポイントを説く達増知事

 県は25日、2022年度一般会計当初予算案の知事査定をスタートさせた。新型コロナウイルス感染症対応分を除く各部局の予算要求額は7126億8100万円で、コロナ分を除く21年度当初比0・3%減。ソフトを軸とした震災復興、コロナ禍を踏まえたデジタル化や脱炭素化の推進に力点を置く。

 知事査定は27日まで行い、22年度当初予算案を決定。2月16日招集の県議会2月定例会に提案する。

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 記事全文は、1月26日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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