県内の縫製事業者が自社ブランドを開発・販売する「イワテメイドアパレルプロジェクト」(県主催)の新商品展示会は24日、盛岡市中央通の岩手銀行本店2階で始まった。

 県内の縫製事業者10社がワンピースやコート、ジャケットなどを展示。刺し子生地やホームスパンの特注生地などを使用した、個性豊かな商品が並ぶ。

 一部商品は、カワトクオンラインショップや県が運営する「買うなら岩手のものバーチャル物産展」で販売している。

 展示会は午前9時~午後3時。28日まで。2月7~10日は、岩手銀行二戸支店と一戸支店で開催する。