2022.01.25

三陸道全通で普代-久慈間の交通量増加 震災前比28~44%↗

 
 

 東北地方整備局は、昨年12月18日に全線開通した三陸道の宮古市以北の交通状況(速報)をまとめた。最後に開通した普代-久慈(25キロ)区間の1日当たりの交通量は、国道45号のみだった東日本大震災発生前の2010年比28・9~44・8%増。隣接区間でも増加傾向にある。大型車は三陸道への転換が進んでおり、所要時間短縮や利便性向上の効果がうかがえる。

 調査は昨年12月21日から3日間の平日に実施。

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 詳報は、1月25日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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