2022.01.25

県北バスがICカード「イグカ」導入 県内全路線、2月19日から

2月19日からサービスを始めるiGUCA(イグカ)。利便性の向上が期待される
2月19日からサービスを始めるiGUCA(イグカ)。利便性の向上が期待される

 県北バス(盛岡市、松本順社長)は2月19日、県内全路線で地域連携ICカード「iGUCA(イグカ)」のサービスを始める。JR東日本の交通系ICカードSuica(スイカ)などと相互利用でき、全国各地をカバー。独自のポイントサービスも盛り込み、利便性向上を目指す。

 2月19日から盛岡駅前や宮古駅前の案内所などで販売する。金額は千~5千円と保証金500円(カード返却時に返金)。チャージの限度額は2万円。イグカ導入に伴い、バスカード販売は1月31日で終了する。購入済みのバスカードは7月31日まで使用可能。問い合わせは同社インフォメーション(019・641・1212)へ。

◇      ◇

 詳報は、1月25日付の岩手日報本紙をご覧ください。

定期購読申し込み・ご案内

岩手日報本紙電子新聞

関連リンク