盛岡市天昌寺の国際空手道連盟極真会館総本部岩手道場(松井章奎(しょうけい)館長)は23日、矢巾町煙山の幣懸(ぬさかけ)の滝で寒稽古を行い、心身を鍛えた。

 市内外の5歳から53歳の35人がスクワットや正拳突きなどで体を温め、滝水へ。突き刺すような冷たさに歯を食いしばりながら、「せいっ」と気合を込めて正拳突き100本を繰り広げた。