奥州市の社会人野球チーム、オール江刺硬式野球部(佐藤幸文部長)は23日、同市江刺の川原町多目的広場周辺で、地域貢献の雪かきボランティアに励んだ。

 20~30代の部員15人がスコップを使い、広場周辺に10センチほど積もった雪を懸命にかいた。広場は駐車場としてよく利用され、周辺は商店で人通りが多い。主将の後藤湧大さん(27)=同市江刺八日町=は「野球に打ち込めるのは地域の声援のおかげ。住民の力になればうれしい」と笑顔を見せた。