2022.01.24

積もる友情、山田高生を招き交流 雫石高で2年ぶり雪上運動会

雪上で踏ん張り、力いっぱい綱を引く生徒
雪上で踏ん張り、力いっぱい綱を引く生徒

 雫石高(佐々木佳史校長、生徒72人)は22日、雫石町柿木の同校グラウンドで2年ぶりに雪上運動会を開いた。山田高(晴山俊校長、生徒90人)の1年生26人も招待。雪景色の中で綱引きやサッカーなど熱戦を繰り広げ、交流を深めた。

 1977年に始まった恒例の雪上運動会は新型コロナウイルス感染症の影響で昨年中止に。再開に向けて、生徒たちはテーマ募集や競技などの段取りを進め、感染症対策を入念に行うことで本番にこぎ着けた。

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 記事全文は、1月24日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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