2022.01.24

ワカサギ釣り、テント内の換気こまめに 盛岡・岩洞湖

 23日午前8時ごろ、盛岡市薮川の岩洞湖で、ワカサギ釣り客の女性3人が一酸化炭素中毒とみられる症状を訴え、病院に搬送された。暖房器具を使ったテント内の換気が不十分だった可能性があり、盛岡東署などが注意喚起している。

 岩洞湖では昨年3月、ワカサギ釣り中の盛岡市の50代男性が死亡。テント内でガソリンバーナーを使用した跡があった。同署と同漁協は「テント内で暖房器具を使う際は使用方法を守り、十分に換気してほしい」と警鐘を鳴らしている。

◇      ◇

 記事全文は、1月24日付の岩手日報本紙をご覧ください。

定期購読申し込み・ご案内

岩手日報本紙電子新聞