葛巻町青年連合協議会(桂川いずみ会長)と葛巻高の生徒有志は22日、除雪ボランティアを行うスノーバスターズの活動に取り組み、町中心部や高齢者宅で雪かきに奮闘した。

 11人が2班に分かれて活動。寒風が吹き付ける中、スコップやつるはしを手に、硬く凍り付いた雪を懸命にかき出した。

 活動は住民と高校生が交流する場にしようと、昨年から実施している。同会事務局長の丸山卓真さん(26)は「雪かきは人手が必要で、子どもたちは一生懸命手伝ってくれた。生徒たちのやる気に負けないように頑張りたい」と力を込める。