2022.01.23

県内建設業、広がる異業種参入 復興需要縮小で

みどりの保育園の園児に目を細める菅原陽一社長(右)。地域の需要を掘り起こし、新たな収入源を模索する=花巻市不動
みどりの保育園の園児に目を細める菅原陽一社長(右)。地域の需要を掘り起こし、新たな収入源を模索する=花巻市不動

 県内の建設業で異業種参入の動きが再び広がりつつある。保育園やそば店経営など本業とは離れた分野に挑戦し、地元の雇用確保や魅力発信に工夫を凝らす。

 東日本大震災からの復興需要が縮小し大型の工事が見込めない中、新たな収入源の確保が課題となっており、地域密着のビジネスで生き残りを図っている。

 園児の元気な声が響く花巻市不動のみどりの保育園(高木宏子園長、園児80人)。同市上根子の建設業山下組(菅原陽一社長)が別会社を立ち上げ2020年4月に設置、運営を始めた。

 

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 記事全文は、1月23日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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