2022.01.23

3人で受賞「感慨深い」 雄星、大谷の恩師・佐々木洋監督

「素晴らしい教え子に巡り合えて、ただただ幸せ」と受賞を喜ぶ佐々木洋監督=22日、東京・国士舘大
「素晴らしい教え子に巡り合えて、ただただ幸せ」と受賞を喜ぶ佐々木洋監督=22日、東京・国士舘大

 【東京支社】第12回日本スポーツ学会大賞の表彰式は22日、都内で行われ、米大リーグ、マリナーズからフリーエージェントになった菊池雄星投手(30)とエンゼルスの大谷翔平選手(27)、2人を花巻東高で指導した同校硬式野球部の佐々木洋監督(46)の功績をたたえた。

 佐々木監督は「3人で頂いたのは本当に感慨深い」と感謝し「雄星はサイ・ヤング賞、大谷はベーブ・ルースの記録や本塁打王を目指して頑張っていくと思う」と期待を込めた。

 佐々木監督は母校の国士舘大の世田谷キャンパスで、学校法人国士舘の大沢英雄理事長と第1回大賞受賞の坂田信久さんから表彰状と記念トロフィーを受け、米国で自主トレ中の2選手はビデオ映像でメッセージを寄せた。

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 記事全文は、1月23日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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