2022.01.23

地元の誇り、匠の技体感 雫石・児童、盛岡セイコーで教室

小さなねじを文字盤の穴に入れ、時計職人の精緻な技を体験する児童
小さなねじを文字盤の穴に入れ、時計職人の精緻な技を体験する児童

 セイコーホールディングス(東京都)は21日、雫石町板橋の盛岡セイコー工業で工房見学や時計職人体験を行う「セイコーわくわく時計教室」を開いた。雫石・七ツ森小(舞田一穂校長、児童72人)の5、6年生が参加し、地元が誇るものづくりの文化に触れた。

 午前の部には6年生10人が参加。東京・銀座の本社とリモートで結び、同社が日本で初めて目覚まし時計や腕時計を製作した会社であることを紹介。児童は電車などが時刻通りに来ることや世界中で飛行機が無事に運航できるのは、正確な時間が把握できているおかげだと学んだ。

 同教室は2017年から東京都で実施。地方での開催は本県が初めて。

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 記事全文は、1月23日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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