2022.01.23

古里・鵜住居の思い出と今 デジラボで本紙記者

前川晶記者(右)と弦間彩華アナウンサー
前川晶記者(右)と弦間彩華アナウンサー

 岩手日報社の若手社員とIBC岩手放送アナウンサーの弦間彩華さん(25)によるIBCラジオ「デジタルニュース・ラボ」。18日の生放送は釜石市鵜住居(うのすまい)町出身で整理部の前川晶(あき)記者(30)が前週に続いて出演し、昨年11月下旬に弦間アナと鵜住居を巡った様子を紹介した。

 当日は、スタジアムとなった小中学校跡地や、根浜海岸で思い出を語った。弦間アナは家族と共に鵜住居を訪問したとのエピソードを披露。前川記者は「私の古里を家族に見せようと選んでくれ、ここの風を感じ、今を見てくれたことがうれしい」と感謝した。

 IBCラジオとインターネット配信は、毎週火曜日午後7時半スタート。25日は共同通信社盛岡支局の森清(もりきよ)太朗記者(22)が特別出演し、本県で核廃絶を願う被爆者の人生を語る。

 

デジラボの情報サイトはこちらから