2022.01.22

大槌ジビエの輪、栄誉 官民連携・鹿利活用プロジェクト

受賞を喜ぶ藤原朋社長(後列右から2人目)と兼沢幸男社長(前列左)ら、大槌ジビエソーシャルプロジェクトのメンバー
受賞を喜ぶ藤原朋社長(後列右から2人目)と兼沢幸男社長(前列左)ら、大槌ジビエソーシャルプロジェクトのメンバー

 県内各地に生息域が広がり、農業被害が課題となっている鹿の利活用に官民連携で取り組む「大槌ジビエソーシャルプロジェクト(OGSP)」は、第5回ジャパンSDGsアワード特別賞を受賞した。持続可能な開発目標(SDGs)達成への優れた取り組みを評価され、県内では初めての栄誉。関係者は「県内外に輪を広げ、ジビエ文化を築きたい」と意欲を燃やしている。

 同アワードは、SDGs達成に資する取り組みを行う企業・団体などを表彰する目的で、政府の「SDGs推進本部」が2017年に創設。5回目の今回は計13企業・団体などが選ばれた。OGSPは官民の多様な人々が協働で多角的な事業を展開し、地方創生に寄与しているとして高い評価を得た。

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 記事全文は、1月22日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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