2022.01.22

遠野市が空き家撤去着手 初の行政代執行

行政代執行による撤去が始まった空き家。大部分が崩壊し、歩行者らの安全確保が課題になっていた=21日、遠野市土淵町
行政代執行による撤去が始まった空き家。大部分が崩壊し、歩行者らの安全確保が課題になっていた=21日、遠野市土淵町

 遠野市は21日、築100年超の同市土淵町の空き家について、市で初めてとなる行政代執行による撤去を始めた。

 所有者が度重なる行政指導などに応じず、2015年に全面施行された空き家対策特別措置法に基づく強制措置に踏み切った。

 市内には倒壊の危険性がある空き家が少なくとも50棟以上あり、市は所有者に迅速かつ適切な対応を呼び掛ける。

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 記事全文は、1月22日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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