陸前高田市の三陸花火競技大会実行委(浅間勝洋委員長)は2022年度の日程を決めた。4月29日に三陸花火大会、10月8日に三陸花火競技大会を市内で開催し、新型コロナウイルス禍に負けじと復興に歩むまちを盛り上げる。

 主会場はいずれも高田松原運動公園で、各1万発以上を打ち上げる。有料観覧席の来場は各2万人を見込む。競技大会では全国の花火会社や花火師らが腕を競う。

 昨年5月はコロナ禍のため三陸花火大会を中止し、無観客の代替行事をオンライン配信した。同10月には三陸花火競技大会を初開催し、有料席に約1万2千人が訪れた。

 2月ごろに詳細情報を公式サイトに掲載する。問い合わせは事務局(050・5526・3851)へ。