2022.01.21

「ダイヤちゃん」久慈工高生がフィギュア化 特産品PRマスコット

3Dプリンターで製作した「緑のダイヤちゃん」
3Dプリンターで製作した「緑のダイヤちゃん」

 野田村の久慈工高(藤原徳久校長、生徒73人)の電子機械科3年生は19日、久慈市のホウレンソウをPRする妖精「緑のダイヤちゃん」のフィギュア13体を製作し、市に寄贈した。

 製作した生徒3人が同日、市役所を訪問。本物の「緑のダイヤちゃん」を目の前にして小野寺智也さんは「けっこう似ていて良かった。うまくいかないことが多く、いい経験になった」と納得顔だった。

 フィギュアは、課題研究の時間に3Dプリンターを使って成型した。3D化では、2次元のモデルを「3D-CAD」を用いて立体で設計。全長8センチを10体、同3センチを3体製作した。

完成した「緑のダイヤちゃん」を手にする久慈工高の生徒ら