2022.01.20

宇宙旅したホウレンソウ収穫 普代の子ども園園児

宇宙に行った種から育った寒締めホウレンソウを収穫する園児
宇宙に行った種から育った寒締めホウレンソウを収穫する園児

 普代村のはまゆり子ども園(鎌田和也園長、園児52人)の年長組園児6人は19日、国際宇宙ステーションから地球に戻った種から育った寒締めホウレンソウの収穫を行った。

 昨年10月に同村向野場のマルハ農園で約5グラムの種を植えた園児は再度、同園を訪問。ビニールハウス内では約100株のホウレンソウが青々と育っていた。

 「東北復興宇宙ミッション2021」の一環。普代産の種は昨年6月から1カ月間、宇宙に滞在した。ホウレンソウは給食でクラムチャウダーの具材として使われる。