2022.01.20

2022年度の志願倍率は0.87倍 県立高の推薦入試

 県教委は19日、2022年度の県立高校推薦入試志願者数を発表した。募集人員1092人(前年度1084人)に対し、志願者は951人(同886人)、志願倍率は0・87倍(同0・82倍)。志願倍率が2倍以上は5校6学科(同3校3学科)だった。試験は26日で、各校は2月2日までに合格通知を送る。

 推薦入試は全日制62校117学科のうち志願者なしの16校(同11校)を除く46校85学科で実施。推薦枠は不来方芸術学系が募集定員の40%、盛岡南、不来方、花巻南の体育関係のコース・学科・学系は同50%。二つの応募資格を満たす志願者を対象に、工業や商業などの学科で同15%、農業系の学科で同20%を設ける学校もあり、ほかは同10%。

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 記事全文は、1月20日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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