2022.01.20

正社員「増やす」45.5% 県内企業「今後の見込み」21年度調査

 
 

 県経営者協会(佐藤安紀会長)は2021年度の雇用動向調査の結果をまとめ、今後の採用見込みで「正社員を増やす」と答えた企業が45・5%と、前年度から16・3ポイントの大幅増となった。新型コロナウイルス感染症の収束後を見据え、企業が採用の動きを強めている状況がうかがえる。ただ、年明け以降に全国で拡大している変異株の影響次第で、企業活動が再び停滞する可能性もある。

 今後の採用見込みで、正社員の採用を「減らす」は前年度比3・4ポイント減の9・1%。非正規社員を「増やす」は同14・1ポイント増の25・9%、「減らす」は同8・1ポイント減の3・7%で、いずれも増やす傾向となった。

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 記事全文は、1月20日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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