2022.01.02

夢の五輪、地元の先輩に続け 八幡平市・児童ら懸命、地域後押し

降り積もった雪を踏み固める田山スポーツ少年団の子どもたち。世界で活躍する先輩たちを追い掛ける=八幡平市矢神・田山スキー場
降り積もった雪を踏み固める田山スポーツ少年団の子どもたち。世界で活躍する先輩たちを追い掛ける=八幡平市矢神・田山スキー場

 冬季五輪イヤーとなる2022年が幕を開けた。2月の北京大会に出場が確実視されるノルディックスキージャンプの小林陵侑(りょうゆう)選手(土屋ホーム)と距離の土屋正恵選手(弘果SRC)の出身地八幡平市では、刺激を受けた子どもたちが練習に励む。

 少子化に伴い競技人口は減少傾向にあるが、世界で活躍する人材を輩出してきた本県冬季スポーツの中心地として競技熱は高い。次は自分たちがオリンピアンに―。先輩たちの背中を追い、夢の舞台を見据える。

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 記事全文は、1月1日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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